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【赤ちゃん連れ旅行】スケジュール&便利グッズ紹介!首すわり前でも楽しめました

赤ちゃんと旅行、工夫と便利グッズ

こんにちは。30歳姉妹を育児中の母、らくだです。

私はお出かけが大好き。3歳長女も家にいるより外に行くと喜びます。

下の子が生まれてから我慢をさせることが多い長女のためにも、

生後三ヶ月の次女も連れて二泊三日の温泉旅行に行ってきました。

この記事では

ずっと家にこもってばかりだと退屈。赤ちゃんと一緒に旅行したい!

  • でも何ヶ月から大丈夫なのかな?
  • 長い時間乗り物に乗せても平気?
  • コロナも心配
  • どうしたら安心して赤ちゃんと一緒に旅行できるかな?
  • 実際に赤ちゃんと旅行した人のスケジュールが知りたい!

そんな疑問を解消するための、

  • 旅行の計画を立てる際のポイント
  • 赤ちゃんとの旅行で使える便利グッズ
  • 実際に二泊三日で温泉に行った際のスケジュール

をまとめています。

少しでも赤ちゃん連れ旅行の参考になったら嬉しいです♪

赤ちゃんと一緒でも旅行は楽しめる!

赤ちゃんはいつから旅行できるの?

医師監修のマイナビ子育てから一部引用させていただきます。

生後まもない赤ちゃんを旅行に連れ出すのは、荷物が多い上に横抱っこが多く、お父さん・お母さんも大変です。比較的安心して赤ちゃんを旅行に連れていきやすい時期としては、首がすわる生後4ヶ月頃以降と考えるといいでしょう。

また、予防接種が進んだ生後6ヶ月頃以降だと、ある程度感染症のリスクも抑えることができます。

赤ちゃんとお母さんの事情を考えると、首がすわって予防接種も進んでくる生後6ヶ月頃から、赤ちゃんを連れ出しやすくなってくることがわかります。

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7437

我が家は以下のポイントから、首すわり前の生後三ヶ月の旅行も問題ないと判断しました。

  • 赤ちゃんの体調に問題がない
  • トラベルシステムを利用することで、首すわり前でのねんねのまま行動できる
  • 1度目の予防接種は済ませいる
  • 家族以外との会食など感染リスクの高い行動は取らない

トラベルシステムはこの記事で詳しく紹介しています。

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もちろん生後6ヶ月以降のお出かけが安心だと思うのですが、上の子もいるとなかなかそうも言ってられず。涙

あとは、離乳食が始まる前の方が身軽に動けるというのも理由の一つでした。

赤ちゃん連れ旅行で気をつけること

スケジュールは無理なく

赤ちゃんとの旅行で気をつけたいのが、旅行先でのスケジュールです。

あれもこれも見ようとスケジュールを詰め込んでしまうと、

赤ちゃんも家族も疲れてしまいます。

小さい子がいるとテキパキ動くことはなかなかできません。

なので、スケジュールはできるだけゆったりと組むようにしましょう。

たとえば、毎日1カ所だけ行っておきたい場所を決めて、そこに行けたら十分だな〜

くらいに考えておくとちょうど良いと思います。

移動手段は車がオススメ

赤ちゃんとの旅行でおすすめの移動方法は車です。

自分たちの好きなタイミングで小まめに休憩を取りながら行くことができますし、万が一泣いてしまっても周囲の目が気になりません。

もちろん赤ちゃんはベビーシートに座らせて、安全に行きましょう!

12歳頃からは電車移動もいいでしょうが、、あまり長い時間電車に乗り続けるのは赤ちゃんが飽きてしまったり授乳しにくかったりと大変でしょうから、長くても12時間電車に乗る程度にしておきたいですね。

なお、飛行機を利用する時には、バシネット(機内に設置できる赤ちゃん用の簡易ベッド) があると赤ちゃんを抱っこし続けなくても済みます。バシネットを設置できる座席や利用できる赤ちゃんの年齢・体重を航空会社に確認してから、飛行機の予約を取るようにしましょう。

また、座れるようになる67ヶ月頃以降は、赤ちゃん用に1人分の席を用意しておくと、親子ともに疲れを減らすことができます。 チャイルドシートの貸し出し を行っている航空会社もあるので、確認しておきたいですね。

鉄道会社や航空会社によっては、ミルク作りのサポートや離乳食の提供、オムツ交換台など、赤ちゃんや子どものためのサービスを用意しているところもあります。 より快適に旅行ができるように、利用する鉄道会社や航空会社などのサービスも旅行前に調べておきましょう。

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7437

休憩をしっかり、授乳やオムツ変えタイミングに気を配ろう

大人は2~3時間続けて車に乗っていても大丈夫でも、赤ちゃんにとっては負担が大きいもの。

なるべく1時間に1回程度の休憩を挟み、オムツやミルクなど様子を見ながら行動してあげてください。

そのため、絶対時から~したい!のように、時間をギチギチに予定を組むことはオススメしません。ゆったりのんびり焦らず行きましょう♪

赤ちゃんに適した宿泊先を選ぶ

旅館やホテル、様々な宿泊先がありますよね。

ねんね~ハイハイ期だと和室が安心。

ホテルでもベビーベッドを貸し出してくれるとところもあります。

夜泣きや騒ぎ声が気になる場合は、一棟独立のヴィラタイプもオススメ。

大浴場に行けなくても、部屋に温泉がついている場所を選べばゆっくり入浴できますね。

食事は部屋食が安心ですが、ビュッフェタイプなら離乳食にとりわけ可能なメニューがあるところも。

ちなみに私が和歌山旅行で選んだのは

  • 一棟独立ヴィラタイプ
  • 和室
  • 部屋に温泉
  • 食事はビュッフェ(赤ちゃんは食べませんでしたが)

ブランシェット南紀白浜でした!


ブランシェット南紀白浜

関西方面にお出かけの際はぜひご検討ください♪とても素敵なところでしたよ~!

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事前に行き先について調べておく

ホテルだけでなく、観光先も事前にチェックしておくと安心です。

ファミリー層が多い動物園や水族館なら、授乳室やオムツ替え台があることがほとんど。

逆に大人しか行かない場所や古い施設には赤ちゃん向け設備が無い事も多いので、

その場合どうするか(我が家は車で済ませました)を決めておけると安心です。

授乳ケープとペットシーツが大活躍でしたよ。


 

オムツ替えマットでももちろん良いのですが、ペットシーツなら毎回使い捨て可能なので衛生的です。


実際の生後3ヶ月の赤ちゃん連れ温泉旅行スケジュール

実際の細かいスケジュールは以下の通りです。

【赤ちゃん連れ旅行】1日目:移動~和歌山観光

名古屋から南紀白浜まで自家用車で移動

 

AM7:00 赤ちゃんに授乳、その他もろもろ出発準備
AM8:00

自宅を出発。

前日にガソリンを満タンにしておき、タイヤの空気圧もチェックしておきました。

長女はjoieのジュニアシート、次女はjoieのトラベルシステム用ベビーシートを使用。

このトラベルシステムがものすごく便利。お出かけ好きな方は持っていて損はないです!

関連記事*Joieのトラベルシステムが超便利!

AM:9:30

名阪道の関ドライブインで休憩。

赤ちゃんのオムツチェック

家の外でオムツ替えするときは、ペットシーツを利用しています。

(オムツ替え台を汚さないためと、赤ちゃんの衛生面を考えて)

オムツ替えマットでももちろん良いのですが、ペットシーツなら毎回使い捨て可能なので衛生的です。


AM11:00

奈良県の道の駅針テラスで休憩

3歳長女におやつ。

赤ちゃんの授乳タイミングだったのですが授乳室がなかったので、

車内で授乳ケープを利用して授乳

長女の時から愛用しているのがベベオレです。デザイン豊富で可愛い♪


和歌山到着〜観光

PM12:00 和歌山市内で、和歌山ラーメンの昼食♪

赤ちゃんはぐっすりだったので、トラベルシステムのベビーシートに乗せたままお店へ。

食後に車でオムツ替え

PM2:00 京都大学白浜水族館へ。

小さい水族館でしたが、展示が綺麗にまとまっており見やすかったです。一度チケットを買えば再入場可能なので、長女にせがまれて二周しました。笑

このタイミングで、次女は車で授乳

水族館内には授乳室はありませんでしたが、オムツ替えスペースはきちんと用意がありました。

PM3:00

白良浜を散策

長女は砂浜で砂遊び、持っていったバケツで楽しそうに遊んでました。

砂浜はサラサラだし海は透明で綺麗だしでびっくり!

赤ちゃんはベビーシート+ベビーカーで移動。砂浜の手前まではスロープがあったのですが、

砂浜の上をベビーカーで進むのは難しかったので私はベビーカーのそばで待機。

夫と娘は波打ち際に行ったりと楽しそうでした。

この間赤ちゃんはベビーシートでぐっすり。

ホテル「ブランシェット南紀白浜」チェックイン

 

PM4:00 ブランシェット南紀白浜にチェックイン




ブランシェット南紀白浜

全ての部屋が独立した建物になっている宿泊施設です。

子連れだったので和室を選択。

広くて段差がなくて、子連れには安心なお部屋でした!

そしてお部屋に温泉があるんです、ありがたい~!!

施設内に売店がないので、おやつなど必要であれば近隣のコンビニで買ってから行くのをオススメします。

ドリンクの自動販売機はありました。

その後少しお部屋で休憩。長女も赤ちゃんも布団でゴロゴロ。

適宜授乳とオムツ替え

ホテルの詳しいレポはこちら

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夕食〜就寝

 

PM6:00 近くのレストラン「洋食ひかり」へ。

念の為事前に電話で予約して行きました。

リーズナブルでボリューミー!

とても美味しかったです。

長女もお子様メニューをペロリ。

赤ちゃんは椅子の上にベビーシートのまま待機

お目目は開いていたものの、大人しく待っててくれました。

PM7:00〜

食後はそのままホテルに戻り、部屋の温泉へ。

赤ちゃん連れでの大浴場はゆっくりできないので、部屋に大きめのお風呂があるのはありがたかったです。

ちなみに家からベビーソープを持って行きました。

長女が赤ちゃんの頃から愛用してるのはキュレル。


長女は生後2ヶ月の頃乳児湿疹がひどかったのですが、

このキュレルと病院で処方された塗り薬で綺麗になりました♪

シャンプーも子供達はキュレルを愛用。こちらはトラベル用を持って行きました。


PM9:00

子供達の就寝時間に合わせ、大人も早めにおやすみなさい。

赤ちゃんが寝付くまでに少しぐずってしまったのですが、独立した建物タイプのお部屋だったので

泣き声をあまりきにすることなく過ごせて快適でした。

【赤ちゃん連れ旅行】2日目:アドベンチャーワールド

身支度、ホテルの朝食

AM7:00 起床。

赤ちゃんの授乳や長女の身支度、大人の着替えも済ませてから朝食会場へ。

AM8:00

ビュッフェタイプの朝食。

両手手袋、食事を取りに行くときはマスク必須と、コロナ対策バッチリでした!

席も密にならないような感じでゆったりしてました。

赤ちゃんはベビーシート&ベビーカーのまま入ることができました。

自分で作る海鮮丼、焼きたてのパンケーキ、パンやシリアル、おかずもキッシュやチキンのグリルなどオシャレなものがたくさん!もちろん和食もありました。

ソーセージも和歌山の梅豚というお肉が使われていてとても美味しかったです。

デザートやドリンクも充実しており、和歌山名物のみかんや梅ゼリーのとても美味しかったです、野菜嫌いな長女もスムージーをごくごく飲んでました。

アドベンチャーワールド観光

10:00

オープンめがけて少し早めに出たつもりだったのですが、すでに混んでました!

土日や祝日に行く場合は余裕を持って出かけた方が良さそうです。

事前にチケットも購入しておくとスムーズかも。

赤ちゃんは安定のベビーシート+ベビーカー。3歳の長女も広い園内を歩かせるのは疲れてしまうかな?と思ったので、もう一台ベビーカーを持って行きました。

ピジョンのランフィです、軽くて使いやすいです。

園内でも有料でベビーカーを借りられるみたいでした。

開演直後は、パンダラブという楓浜を見ることができる施設には長蛇の列!40分待ちでした。

流石に並べないので、まずは別の場所を回ることに。

パンダラブは混んでいたのですが、もう一箇所パンダを見られるブリーディングセンターは待ち時間なく回れました。パンダが屋内と屋外にそれぞれいて可愛かったです。

私と赤ちゃんは、早めにイルカショーの場所取り。ベビーカーは所定の場所に置いておき、

赤ちゃんはベビーシートごと座席へ。いちいち抱っこ紐に入れ替える必要がないので、トラベルシステム本当に便利!!

私たちが場所取りをしている間、長女と夫は海の生き物を見てまわっていました。

11:00

イルカショーを楽しみ、その後ケニア号に乗ってサファリゾーンを回りました。

しつこいようですが、このケニア号もベビーシートのまま乗せられるのでめちゃくちゃ楽でした。

12:00

ケニア号での周遊後に、オムツ替えと授乳。

広い園内に何箇所かベビールームがあり、どこも広くて綺麗です。

授乳室の数も多く、待つことなく利用できました。

授乳室には手を洗う場所がなかったので、高濃度アルコールシートを持って行ってよかったなと思いました。

(安めのウェットシートだと本当に消毒されているか不安で笑)


PM12:30

レストランで昼食。フードコートは混雑していましたが、

センタードーム二階のスマイルキッチンは比較的空いていました!

PM1:30

午前中混んでいて諦めたパンダラブに戻ると、待ち時間なく見られるようになっていたのでゆっくり楓浜を鑑賞。

パンダラブを見るなら午後がオススメです。

赤ちゃんはベビーシートでずっと寝ていました。

その後ふれあいコーナーを回り、14:00ごろ長女の眠気がピークに達してしまったため退園。

子供達がもう少し大きくなったら丸一日遊べるかな?

でも、とても楽しい時間を過ごすことができました!

絶景温泉〜ホテルで休憩

PM2:00

車に乗せた瞬間長女が寝てしまったのと、赤ちゃんは引き続きベビーシートでスヤスヤだったので

その間ささっと私だけ温泉を楽しむことに!(夫と子供達は車で待機)

白浜には崎の湯という温泉施設があるのですが、まさに海に面していて絶景!!

海の波が温泉に入ってくるのでは?(実際そういうこともあるそう)というくらい海に近くて、とても開放感がありました。

PM3:00 ホテルに戻り休憩。授乳、オムツ替え。

夕食〜就寝

 

PM6:00 夕食。

紀州うまいもんや傳八へ。

海鮮居酒屋なのですが、広くて座敷もあり、ファミリー連れにとても優しいお店でした!

お子様メニューもありましたよ。

大人は天ぷらやお刺身、お寿司、出汁茶漬けなどを美味しくいただきました♪

もちろん赤ちゃんはベビーシートで車からそのまま移動。

お目目は開いていました後、バウンサー代わりにベビーシートをゆらゆらしたらご機嫌でいてくれました。

PM8:00

お風呂、就寝

朝から遊んで疲れたのか、子供達は二人とも21:00にはぐっすり。

大人も子供たちに合わせてお休みなさい。

 

【赤ちゃん連れ旅行】3日目:のんびり帰路へ

身支度、ホテルの朝食

AM7:00 起床、身支度
AM8:00 昨日と同じくホテルのビュッフェで朝食です。

少しメニューが変更されていて、連泊する人への配慮が感じられました♪

AM9:00 帰りの支度、授乳
AM10:00

チェックアウトし、ホテル近くのとれとれ市場でお買い物。

正直ここの授乳室やオムツ台はあまり綺麗ではないので、車か他の施設の利用をオススメします。

古い建物なので仕方ないのかもしれませんね。

市場自体は色々なお店が集まっていて楽しかったです!

AM11:00〜帰路

最終日は、あまり欲張って観光せずに帰路へ。

行きと同じようなサービスエリアにで適宜休憩を挟み、16:00すぎには愛知の自宅に到着しました。

以上、かなり細かなタイムスケジュールでした!

ちょこちょこと赤ちゃん優先の時間(授乳やオムツ替え)が入っていることが、お分かりいただけたのではな位でしょうか。

でも、逆にいえばその時間さえ確保できれば楽しく旅行を楽しめるということ!

赤ちゃん連れ旅行での持ち物、便利グッズ

持ち物リスト

基本の持ち物

着替え(日数分+予備):途中で汚れても平気なように、予備は多めに。
紙おむつ・おしりふき
ハンドタオル
ベビーカー
抱っこひも
保険証・母子手帳・お薬手帳・常備薬:万が一に備え、これはマスト!
授乳ケープ(母乳の場合)
哺乳瓶・粉ミルク(ミルクの場合)
哺乳瓶洗浄グッズ(ミルクの場合)
水筒:(ミルク用のお湯など)
離乳食・ベビーフード(離乳食の場合)
スプーン・食器(離乳食の場合):ファミリー歓迎のお店なら貸してくれることも多いです
食事用エプロン(離乳食の場合)

マグ(お茶を飲む場合)
ベビーシャンプー・ベビーソープ
子ども用歯ブラシ

オススメ便利グッズ

トラベルシステム:首すわり前は特に便利!
高濃度アルコールウェットティッシュ:手を洗えない時に安心

ノンアルコールウェットティッシュ:口を拭くときはノンアルコールタイプが必須
除菌ジェル、スプレー

□ペットシーツ(オムツ替え用、使い捨てできて便利!)
ビニール袋:使用済みのおむつや汚れものを入れる
洗濯ネット:洗濯物を入れておけば帰ってそのまま洗濯機に入れられる
チェアベルト:腰が据わっている場合。子供椅子がない時に便利。
お気に入りのおもちゃ・絵本:移動中や食事中のグズり対策に
雨具
日焼け止め:うちの子は肌が弱いのでキュレルを愛用
虫よけスプレー
防寒具:ブランケット、おくるみなど。簡単に温度調節ができるように。

実際使った便利グッズを具体的に紹介

とにかく役に立ったトラベルシステムについてはこちらの記事をご覧ください。

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□エプロン

長女の時は使い捨てエプロンが役に立ちました。


 

ただ、2歳過ぎくらいから紙エプロンを嫌がり引きちぎるようになってしまい…涙

このエプロンがいまだに現役で活躍しています。

これぞ離乳食向け理想のお食事エプロン!シリコンスタイよりも圧倒的に汚れにくい。 仕方ないとわかりつつも毎日のことなので、ものすごくストレスですよね。 私自身一日三回もうどうしたらいいの〜と悩んでいた...

 

□高濃度アルコールウェットティッシュ

安いやつだと本当に除菌できているか不安だったので、

しっかり拭きたい時はこれを愛用しています!

アルコールが濃いので、赤ちゃんやお子さんが直接お口に入れないようご注意を。


 

□ペットシーツ

公共のオムツ替え台を使うとき、赤ちゃんが色々なところを触ってしまうのが嫌で

下にペットシーツを何枚か敷いています。

車でオムツ替えするときも、一枚お尻の下にあると安心ですよ。

汚れても使い捨て出来るので衛生的!


 

 

□キュレルのボディソープ、シャンプー、日焼け止め

うちの子達は二人とも乳児湿疹がひどかったのですが、

病院の塗り薬とキュレルでものすごくツルツルになりました。

旅行にも持って行ってます。


 

家では泡タイプを愛用。


結論!赤ちゃんが一緒でも旅行を楽しめる!

いかがでしたか?

赤ちゃんがいても、少しの工夫で旅行を楽しむことができるとお分かりいただけたのではないでしょうか。

赤ちゃんの体調優先で、無理なく家族で色々な経験ができたらいいですね♪

車でお出かけする機会の多い方は、カトージのトラベルシステム買って損はありませんよ!!

 

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ABOUT ME
らくだ
3歳と0歳早生まれ姉妹のママです。 ライスシリアルなど海外製のベビーフードを活用中。 製品に対する疑問は、英語で直接メーカーに直接問い合わせています。 少しでもパパママの助けになる情報を発信できるよう頑張ります♪