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乳幼児の脳には鉄分がとっても大切!不足するとどんな影響が?鉄分強化にアメリカ製BFがおすすめ!

らくだ
らくだ
こんにちは!3歳0歳姉妹の母、らくだと申します。

突然ですが、赤ちゃんにとって鉄分がとても大切な栄養素だってご存知ですか?

この記事では、なぜ鉄分が大切なのか、鉄分不足の悪影響、そして簡単に鉄分を補える海外製ベビーフードGerber社のライスシリアルについてご紹介します。

鉄分とは

鉄分は人の健康に無くてはならない「ミネラル」の一種。

血液の中でヘモグロビンとして存在しています。

ヘモグロビンは身体中へ酸素を供給し、逆に二酸化炭素を排出します。

そして体内の様々な器官に栄養素を送るという、とても重要な役割を果たしています。

そのため、鉄分が不足すると身体中へ酸素が行き渡らなくなり、貧血を起こしてしまいます。

なぜ赤ちゃんに鉄分が必要か

上述の通り、人間が生きていくためには必須の成分である「鉄分」。もちろん赤ちゃんにだって必要です。

さらに、赤ちゃんにとって鉄分は脳の発達を促すために、とても重要な栄養素なんです。

生まれたばかりの赤ちゃんの脳は未完成、400gしかありません。

ですかその後どんどん成長し、3歳までに大人の80%もの大きさになります。

この0歳から3歳までの間、脳に栄養を与えることがどんなに大切かわかりますよね。

赤ちゃんの鉄分不足の悪影響

「鉄」は脳の細胞と細胞の間の刺激が伝わる成分を作る上で重要です。また、「鉄」が不足すると、細胞に酸素を供給しているヘモグロビンが十分に作られず貧血になります。2歳以下のお子さんで鉄欠乏状態が3ヶ月以上続くと、認知能力、運動発達、社会性や情緒発達に影響を与える可能性があると言われています。さらに、離乳期の鉄欠乏による貧血が続くと、発達の遅れをその後何年も引きずってしまう可能性があることがわかってきました。

https://www.kanto-ctr-hsp.com/ill_story/201110_byouki.html

2歳以下の乳幼児、とりわけ離乳期の赤ちゃんが貧血になると、その後の発達に大きく悪影響を与えてしまうんですね。

そのためにも、離乳食で充分に鉄分を与える必要があるんです。

赤ちゃんは鉄分が不足しやすい

では、離乳食が始まる前の赤ちゃんは鉄分が足りているのか?気になりますよね。

妊娠8ヶ月頃から、へその緒を通じて母体から赤ちゃんへ鉄分が送られます。

これを「貯蔵鉄」と言います。

生まれた後も、しばらくはこの「貯蔵鉄」(鉄分の貯金みたいなものですね)があるので問題ないのですが、離乳食が始まる生後6ヶ月ごろには鉄のストックが底をついてしまいます

さらにこの頃になると、母乳中に含まれる鉄分は最初と比べて6割程度にまで減っている上に、赤ちゃんはぐんぐん成長する時期なので、脳も身体もさらに多くの鉄分を必要としてきます。

そのため、生後6ヶ月以降の赤ちゃんは鉄分が不足しやすいんです。

どのくらい鉄分が必要?一般的な食品に含まれる量は?

鉄分を多く含む食品は

鳥レバー、牛赤身肉、きな粉、小松菜、ほうれん草などです。

日本人の食事摂取基準(2015 年版)によると、鉄の摂取基準は下記の表の通りです。

男の子  
6ヶ月~11ヶ月 推定平均必要量3.5㎎ 推奨量5.0㎎
1歳~2歳 推定平均必要量3.0㎎ 推奨量4.5㎎
女の子  
6ヶ月~11ヶ月 推定平均必要量3.5㎎ 推奨量4.5㎎
1歳~2歳 推定平均必要量3.0㎎ 推奨量4.5㎎

この量を満たすためには、一般的な食品では、何をどのくらい食べればOKなのでしょうか。

0歳の女の子の推奨量である、4.5mgを例に考えてみます。

・鶏レバー50g

・赤身牛肉166g

・きなこ56g

・小松菜214g

・ほうれん草500g

参考:https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/iron.html

かなりのボリュームが必要ですね。

さらに離乳食初期はレバーや赤身肉は食べられないので、これらの食品だけで必要な鉄分を摂取するのは、なかなか難易度が高そうです。

鉄分の摂りすぎはよくない?

鉄分の過剰摂取は確かに悪影響を及ぼします。

ですが、サプリを多用しないかぎり、食事で摂取できる鉄分で過剰摂取になることはありません

親が与えない限り赤ちゃんがサプリを摂取することは無いので、心配しなくて大丈夫です。

※1〜2歳の耐容上限量は20mg

参考:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-tetsu.html

鉄分配合のベビーフード、アメリカ製シリアルがおすすめ!

生後9ヶ月を過ぎれば、鉄分配合のフォローアップミルクを利用したり、レバーを与え始めるたりすることも可能になります。

ですが、離乳食初期(5ヶ月〜)から、それらに比べはるかに簡単に鉄分を与えられるベビーフードがあるんです!それがアメリカ製のベビー用シリアル!

Gerber社のライスシリアル

日本でも、このライスシリアルが有名ですね。

お米をフレーク状にした食品で、母乳やミルクなどの液体と混ぜるだけで出来上がり。

一回量の15gに、赤ちゃんが1日に必要とする鉄分の45%が含まれています!

なのでこのライスシリアルを2回与えれば、必要な鉄分がほぼ摂取できるんです。

Beech-nut社のオートミールシリアル

ライスシリアルが売り切れていることが多く、我が家は次女にこちらを与えています。

生後5ヶ月になった当日から始めました。

日本では、離乳食初期にオートミールを与えてはいけないと言われることもありますが、それは赤ちゃん用を使っていない場合のこと。

しっかりと赤ちゃん向けに加工されたものであれば、初期から与えても問題ありません。

実際の作り方はこちらの記事をご覧ください。ほんのり優しい穀物の風味で、我が家の娘も離乳食初期にも関わらずパクパク食べてくれています。

アメリカ製ベビーフードの購入方法

ただ、先ほど紹介した製品はどちらも日本では市販されていません。

そのため海外から購入する必要があります。

(Amazonでも取り扱いはありますが、かなり割高。メルカリ等のフリマサイトも割高な上、品質に保証が無いのでおすすめできません。)

簡単で確実に購入するには、iHerbというサイトがおすすめ!

海外サイトと聞くと不安になるかもしれませんが、日本語で買い物もできますし日本語のサポートも充実しているのでご安心を!

かれこれ3年お世話になっていますが、一度もトラブルになったことはありません。

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赤ちゃんにとって大切な栄養素である「鉄分」。不足すると、成長や発達に悪影響を与えてしまうことがわかりました。

鉄分が豊富な食品や、お手軽に鉄分を摂取できるアメリカ製のシリアルなどを活用して、赤ちゃんが鉄分不足にならないよう気をつけてあげましょう。

ABOUT ME
らくだ
3歳と0歳早生まれ姉妹のママです。 ライスシリアルなど海外製のベビーフードを活用中。 製品に対する疑問は、英語で直接メーカーに直接問い合わせています。 少しでもパパママの助けになる情報を発信できるよう頑張ります♪