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離乳食ピーナツバターはいつから?アレルギー予防のため1歳前に与えるのがおすすめ!与える際の注意点は?

離乳食ピーナツバターはいつから?
らくだ
らくだ
こんにちは!3歳0歳姉妹を育児中の母、らくだと申します。

離乳食でのピーナッツ。アレルギーが怖いからと先延ばしにしている方も多いですよね。

実際、1歳を過ぎてからと指導される機会もあると思います。

ですが

米国の最新のガイドラインでは、むしろ早期に摂取させた方がアレルギーの発症リスクを抑えることができると発表されているんです。

この記事では、離乳食でのピーナッツはいつから?何を?どのように?与えればいいかご紹介しています。

離乳食を食べる赤ちゃん

赤ちゃんはピーナッツをいつから摂取できる?

ピーナッツは、いわゆる特定原材料(7大アレルゲン)に含まれるため、今まで日本では離乳食期に与えることはNGとされてきました。

ですが2015年に米国で「ピーナッツは早期(1歳未満)に与えた方がアレルギー予防になる」とのガイドラインが発表されました。

こちらのブログで小児科医の先生が解説してくれています。

https://pediatric-allergy.com/2016/03/28/post-66/

生後6ヶ月以上でアレルギーのリスクが低い赤ちゃんには、むしろ積極的に与えた方が良さそうです。

※重度のアトピー、あるいはすでに卵なと他の食材でアレルギー反応を起こしているハイリスク児の場合は、医師に相談の上慎重に進めてください

また、乳幼児に

ピーナツ丸ごと、もしくは砕いた形状のものを与えるのは絶対にNG!

誤飲、誤嚥の可能性があります。

離乳食でピーナッツを与える場合は、

  • ピーナツバター
  • ピーナツパウダー

がおすすめです。(※どちらも必ず食塩、砂糖不使用のもの)

離乳食におすすめのピーナッツバター

とはいえ自分でピーナッツバターを作るのはなかなか大変ですよね。

探してみると、砂糖不使用の純ピーナツバターが売っていました!

三育フーズのピーナッツバターとは

塩、砂糖無添加で100%ピーナツのみで作られたピーナツバターです。添加物が入っていないので、赤ちゃんに与えるにはとてもおすすめです。

三育フーズのピーナッツバターを使ってみました

最初は油分が上の方に溜まっているので、清潔なスプーンでかき混ぜて使用します。

冷蔵庫で保存しても柔らかいままです。こんな感じです。

とっても滑らかです!

離乳食でのピーナッツバターの与えかた

赤ちゃんにそのまま与えると飲み込みにくく危険なので、少量のお湯で溶かしてあげてくださいね。

我が家では、それをヨーグルトに混ぜて与えています。

他にもバナナに混ぜたり、胡麻和えのような感覚でお料理に使っても良いです。

離乳食におすすめのピーナッツパウダー

ピーナツバターももちろん便利なのですが、それ以上に扱いやすい製品が

ピーナツパウダーです。

(粒状のものは絶対NG!必ずパウダー、粉になっているものを使ってください!)

ピーナツバターよりも他の食材に混ぜやすく、保管も常温でOK。

余っても、きな粉のような感覚で使えるのでとても便利です。

Peanut Butter & Coのピュアピーナッツパウダー

我が家はアメリカの通販サイトiHerbを愛用中なので、こちらを購入。

  • 100%米国産の高オレイン酸ピーナッツ
  • 非遺伝子組み換えプロジェクト認定
  • グルテンフリー

以上の3つが決め手となりました。

Peanut Butter & Co., ピーナッツパウダー、ピュアピーナッツ、184g(6.5オンス)
 
製造元 Peanut Butter & Co.(ピーナッツバター&Co.)
 

余談ですが、iHerbで買えるアメリカ製ベビーフードは

赤ちゃんの鉄分不足が心配なママにめちゃくちゃおすすめです。

Amazonで買えるピーナッツパウダー

Amazonにも粉末ピーナッツが売っていました。

アメリカ産のピーナッツにこだわりがなければ、こちらでも良さそう。

 
 

離乳食でのピーナッツの進め方

それではどのようにピーナッツバターを進めて行けば良いでしょうか?

twitterで小児科医のゴクウ先生が解説していた内容を要約します。

ピーナッツに限らず、初めての食材を与えるときは少しづつ!病院の開いている時間に!

が原則です。

・耳かき一杯程度の少量からスタート

大人用スプーン0.1〜0.3杯/一日程度の量を目標とする

1週間程度連続で食べられたらクリア

離乳食の基本は少量から開始し、少しずつ増やす、です。この基本通りでよいでしょう。ピーナッツバターが簡単でしょう。甘みの弱いものを選びましょう。#マシュマロを投げ合おうhttps://t.co/tZh5Fop8Js

— Drゴクウ (@Drhimajin) November 4, 2019

【定期】ピーナッツの離乳食早期導入により、5歳でのピーナッツアレルギーを予防したという、LEAPスタディの結果。
LEAPスタディから食物アレルギー予防が大きく発展してきていると言えます。https://t.co/QttWOF828s

— ほむほむ@アレルギー専門医 (@ped_allergy) June 26, 2018

まとめ

「アレルギーが怖いからピーナッツを与えるのは先延ばしにする」のは、かえってリスクを高めます。

健康状態に心配がない赤ちゃんの場合は、ぜひ1歳前(生後6ヶ月ごろ〜)から少しづつスタートしてみてくださいね。

その際は必ず、ピーナッツバターやピーナツパウダーを選んでください。

ピーナツ丸ごと、粒状(クランチ)、はちみつ入りは絶対にNGです!!!

実際に我が家が長女と次女に使った製品を最後にご紹介します。

み奈産とご家族の毎日が健やかなものになりますように♪

 
 

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アメリカ製の鉄分強化ベビーフードについてはこちらの記事もご覧ください。

ABOUT ME
らくだ
3歳と0歳早生まれ姉妹のママです。 ライスシリアルなど海外製のベビーフードを活用中。 製品に対する疑問は、英語で直接メーカーに直接問い合わせています。 少しでもパパママの助けになる情報を発信できるよう頑張ります♪