【広い・清潔・安全】ベビースペースにはこのセットが最強(IKEAジムマット・プラ製サークル)

こんにちは!家事育児の時短方法を日々探求中、新米ママのらくだと申します。

ねんね期を卒業した赤ちゃんは、寝返りだけでもかなり動きますよね。

これからどんどん活動範囲が増えていく…。そんな赤ちゃんの日中の居場所どうしよう?

私が見つけた最強セットはIKEAジムマット2枚+KATOJIベビーサークル2つの合わせ技でした!(現在ベビーサークルはAmazonでの取り扱いが無いので、本文中で代替品をご紹介しています♪)

広い・清潔・安全というポイントを兼ね備えたこのセット、とても使い心地が良くオススメです!

安全かつ清潔、そして赤ちゃんがのびのびと過ごせる居場所を用意してあげたいですよね!

この記事では、赤ちゃんが安全・清潔に過ごせるIKEAのジムマットをご紹介します。

ジョイントマットのメリット・デメリット

ジョイントマット(パズルマット)とは

樹脂素材を正方形(パズル形)にカットしたマットのことです。柔らかさがあるので、キッズスペースといえばコレ!というくらい色々な場所で使われています。

ジョイントマットのメリット

そんなジョイントマットのメリットは何でしょうか。

  • 大きさや厚みを選べる
  • 汚れた部分だけ取り換え可能
  • 部屋の大きさに合わせて枚数を調節できる
  • 床やフローリングをを傷から守る
  • 冬場はフローリングの冷たさを防ぐ

子供が何かこぼしたり、オムツ替えの時に汚れてしまった…なんて時、一枚からサッと交換できるのが魅力です。

ジョイントマットのデメリット

一方、ジョイントマットにはこのようなデメリットもあります。

  • マット同士の隙間にゴミや埃がたまる
  • 床掃除をするのが面倒(全てはがすのが大変)
  • 子どもがマットを剥がしてしまう、端っこを食べる(かじる)
  • 物によっては厚みがあまりなく、足音や衝撃を吸収してくれない

私はズボラなので、敷きっぱなし&床掃除しなくなるのは目に見えていました…

そして現在は集合住宅に住んでいるので、子どもの足音が階下に響いてしまうのも心配でした。

IKEAジムマットのメリット・デメリット

そんなジョイントマットのデメリットを全て払拭してくれたのが、IKEAのジムマットです!

IKEAジムマットとは

※IKEAが近くにある方は、直接店舗で購入した方が安いです。

長さ: 185 cm
幅: 78 cm
厚さ: 3.2 cm の厚みのある、折りたたみマットです。

ポリエステル素材で出来ているので、多少の水分は弾いてくれます。

ジムマットというだけあって、子どもがでんぐり返しをしたり動き回っても平気な厚み。

うちの子は、おすわりし始めの頃よく後ろに倒れていたのですが、

このマットの上なら痛くないらしくへっちゃらでした。

実際の我が家はこんな感じ。2枚敷いて遊ばせています。

IKEAジムマットのメリット

  • 厚みがあるので足音が下に響きにくい
  • 厚みがあるので赤ちゃんが頭をぶつけても安心
  • サッとめくって掃除機をかけられる、元に戻すのも簡単
  • 多少の水分は弾いてくれるので、よだれや汚れに強い
  • 赤ちゃんの成長後も運動用マットとして使える

掃除が楽なのが最高です。

我が家では毎日サッとめくって(折り曲げた状態でも自立する)掃除機をかけてます。

また、マット自体が撥水なので、除菌スプレーを吹きかけてペーパータオルで拭いています。

ジョイントマットだったら、面倒で絶対にしていない作業です。

IKEAジムマットのデメリット

そんなIKEAジムマットのデメリットも挙げてみました。

  • 端の方が傷みやすい
  • 折り目にゴミがたまる
  • 一部だけ取り替える事が出来ない

長く使っていると、どうしても端の方が痛んできます。剥がれてきたり、空気が入ったり。

でも、だからと言って使えないレベルではなく、見た目が気になる程度。

折り目のゴミも、掃除機をかけるついでにサッと拭けば問題ないです。

(我が家は毎日立てているからか、そんなにゴミも溜まってません)

ただ、ジョイントマットの様に一部だけ取り替える…ということが出来ないです。

ですが、そもそも汚れが染み込むことがないので、これもそんなに気になりません。

IKEAジムマットはこんな人におすすめ

  • マットの下もこまめにお手軽に掃除したい
  • 除菌スプレーを使ってマット自体も掃除したい
  • マットにある程度の厚みが欲しい
  • 多少劣化しても、見た目だけなら気にならない
  • 何かをこぼした時、濡らしてしまった時にサッと拭き取りたい

とにかく掃除を手軽にしたい、マットに厚みが欲しい。という方には本当におすすめです!

IKEAジムマットにぴったりなベビーサークル

我が家ではこのジムマット2枚のスペースに、カトージベビーサークル2つ分を使って

ぐるっと囲んでベビースペースにしています。

ぴったりシンデレラフィット!という訳ではなく多少隙間が開くのですが、いい感じに囲めます。

木製と違って頭をぶつけても怪我をすることも無く、除菌スプレーでのお掃除も楽々。

なのですが、残念ながら現在これと同じベビーサークルは取り扱いが無いようです。

その代わりに、サイズ的にちょうど良さそうな商品を見つけました!お値段もKATOJIのサークル2つ分と同じくらい。

200×160サイズなので、少し隙間は出来ますが、IKEAジムマット2枚分(185×156)もいい感じに収まります♪

まとめ

掃除もしやすく厚みもあり、見た目もオシャレなジムマット。

赤ちゃんが成長しても名前の通りジムマットとして長く使えます。アルコールや除菌スプレーが使えるのはとても魅力的ですよね。

赤ちゃんのための安心・のびのびベビースペースにとってもオススメです。

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