Gerberライスシリアルとオートミール、違いは何?結局どれを選べばいいの?乳幼児向けシリアルを全てご紹介します。

こんにちは!家事育児の時短方法を日々探求中、新米ママのらくだと申します。

離乳食の救世主、Gerber社のライスシリアル。でもiHerbで検索すると、オートミールも含めて色々な種類があるのでどれが良いのか迷いがちですよね。

対象月齢や使われている素材、含まれている栄養素が知りたい!

この記事では具体的な違いを一覧にしてわかりやすくご紹介します。

それら商品の中から、私のおすすめ製品も記事の最後におしらせしますね。

  1. Gerber社のライスシリアルとは?
  2. Geber社のオートミールとは?
  3. Gerber社のライスシリアルやオートミールの種類は?違いは?
    1. 生後5ヶ月(離乳食初期〜)から与えられるもの
      1. Gerber, DHA&プロバイオティクス、単粒ライスシリアル、227g、(8オンス)
      2. Gerber, DHA&プロバイオティクスオートミール、シングルグレインシリアル、227g(8オンス)
    2. 生後6、7ヶ月(離乳食中期〜)から与えられるもの
      1. Gerber, プロバイオティクスオートミールシリアル、バナナ味(もしくはモモリンゴ味)、227g(8オンス)
      2. Gerber, プロバイオティックライスシリアル、シッター、バナナアップル、227g(8oz)
      3. Gerber, オーガニックオートミールシリアル、シッター、バナナ味(もしくはキヌア味)227g(8oz)
    3. 生後8ヶ月(離乳食後期より少し前、ハイハイ期〜)から与えられるもの
      1. Gerber, Lil’ Bits(リトルバイト)、オートミールシリアル、8か月以上、バナナストロベリー味(もしくはアップルブルーベリー味)227g(8オンス)
    4. 生後12ヶ月(離乳食完了期〜)から与えられるもの
      1. Gerber, Hearty Bits(ハーティビッツ)、マルチグレインシリアル、生後12か月以上用、バナナ、リンゴ、イチゴ、227g(8オンス)
  4. 結局どれが一番おすすめなの?
    1. 離乳食初期のおすすめはこれ!
    2. 離乳食中期のおすすめはこれ!
    3. 離乳食後期のおすすめはこれ!
    4. 離乳食完了期以降のおすすめはこれ!
  5. ライスシリアルやオートミールはいつまで食べさせていいの?量は?
  6. 中期以降はDHAサプリメントもあわせて与えると良い
  7. Gerber(ガーバー社)製品の購入方法(クーポン付き)
    1. 新規の方もリピーターの方も割引になるクーポンコードをご紹介
  8. まとめ

Gerber社のライスシリアルとは?

作り方や成分など、詳しい説明はこちらの記事をご覧ください♪

Geber社のオートミールとは?

作り方や成分など、詳しい説明はこちらの記事をご参考ください♪

Gerber社のライスシリアルやオートミールの種類は?違いは?

それぞれをわかりやすく比較できるよう一覧にしました!

ポイントとなる大きな違いは

与えられる月齢の目安

含まれる栄養素

です。そのあたりをチェックしつつ、製品選択の参考にしてくださいね♪

生後5ヶ月(離乳食初期〜)から与えられるもの

座り始めたころ、生後5ヶ月くらいの離乳食開始直後から与えることができる製品です。

ちなみに英語では1st Food(最初に与える食べ物)と記載があるので、参考にしてくださいね。

Gerber, DHA&プロバイオティクス、単粒ライスシリアル、227g、(8オンス)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
・プロバイオティクス(胃腸の調子を整える)
・DHA
メインの穀物
・米

まずはお米を食べさせたい!鉄分の他にもDHAやプロバイオティクスが配合されているものが良い。

そんな方はこのライスシリアルがおすすめです。

Gerber, DHA&プロバイオティクスオートミール、シングルグレインシリアル、227g(8オンス)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
・プロバイオティクス(胃腸の調子を整える)
・DHA
メインの穀物
・オーツ麦

ライスシリアルと同じく離乳食初期から使えるオートミールです。(日本ではオートミールは離乳食中期から与えるのがポピュラーなようです。我が家はあまり気にしていませんが、気になる方は中期に入った7ヶ月ごろから与えると安心ですね)

含まれる栄養素はライスシリアルとほぼ同じです。鉄分やプロバイオティクス、DHAが配合されています。大きな違いは「オーツ麦」という穀物でできていること。

少しでもヒ素含有量の少ないものを食べさせたい!という方は、こちらがおすすめです。

※とはいえライスシリアルに含まれるヒ素の量も、国際標準の基準値以内なのでご安心ください。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

生後6、7ヶ月(離乳食中期〜)から与えられるもの

支えなしで一人でおすわりができるようになる、生後6、7ヶ月くらいから与えることができる製品です。

ちなみに英語では2nd Food(二番目の食べ物)と記載があるので、参考にしてくださいね!

Gerber, プロバイオティクスオートミールシリアル、バナナ味(もしくはモモリンゴ味)、227g(8オンス)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
・プロバイオティクス(胃腸の調子を整える)
メインの穀物
・オーツ麦

初期のものと比較すると、DHAが含まれていません。でもフルーツの味つきなので食いつきが良くなりますよ!

我が家ではDHAは別のサプリメントで補っています。

Gerber, プロバイオティックライスシリアル、シッター、バナナアップル、227g(8oz)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
・プロバイオティクス(胃腸の調子を整える)
メインの穀物
・米

風味つきのライスシリアルです。こちらもDHAは添加されていないので、他のサプリメントで補えると良いですね。

オートミールとの大きな違いはメインの穀物がオーツ麦か米かという点だけです。

少しでもヒ素含有量の少ないものを食べさせたい!という方は、オートミールがおすすめです。

※とはいえライスシリアルに含まれるヒ素の量も、国際標準の基準値以内なのでご安心ください。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Gerber, オーガニックオートミールシリアル、シッター、バナナ味(もしくはキヌア味)227g(8oz)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
・コリン
メインの穀物
・オーツ麦

青い箱のものとの大きな違いは、原材料が米国のオーガニックの基準を満たすかどうか?プロバイオティクスが配合されているかどうか?です。

個人的には中期以降はこれが一番おすすめです。

オーガニックということはもちろん、砂糖や香料が使用されていないので匂いも優しく甘すぎないのがGOOD!鉄分はもちろん、脳に良いとされる栄養素のひとつ「コリン」も配合されています。

我が家の娘はもうすぐ二歳になりますが、いまだに朝食はこれを食べています。

オーガニックとそうでないものの違いは、以下の記事で具体的に紹介しています。

もちろんオーガニックと記載のない商品も、自信を持ってお届けしています!とGerber窓口の方が言っていたので安心してくださいね。

生後8ヶ月(離乳食後期より少し前、ハイハイ期〜)から与えられるもの

ハイハイができるようになる生後8ヶ月くらいから与えることができる製品です。

ちなみに英語ではCrawler(ハイハイのこと)と記載があるので、参考にしてくださいね!

Gerber, Lil’ Bits(リトルバイト)、オートミールシリアル、8か月以上、バナナストロベリー味(もしくはアップルブルーベリー味)227g(8オンス)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
メインの穀物
・オーツ麦

ライスシリアルに飽きてきた頃や、味や香りのついた食べ物を好むようになってきたら、これがおすすめです。我が家の娘はライスシリアルからこちらの製品にステップアップした際、ものすごく食いつきが良くなりました。(特にリンゴブルーベリーの方が好きみたいでした)

フルーツの香りをしっかりと感じますが、砂糖や人工香料は無添加なので安心してくださいね。

生後12ヶ月(離乳食完了期〜)から与えられるもの

歩き始めた生後12ヶ月くらいから与えることができる製品です。

ちなみに英語ではToddler(幼児)と記載があるので、参考にしてくださいね!

Gerber, Hearty Bits(ハーティビッツ)、マルチグレインシリアル、生後12か月以上用、バナナ、リンゴ、イチゴ、227g(8オンス)

ポイントとなる栄養素
・鉄分
メインの穀物
・小麦粉、エンバク粉、米粉のミックス

さいの目切りのリンゴが含まれており、ドロドロしたものではなくある程度食感のあるものを好むようになったらこれがおすすめです。

砂糖が含まれているので食いつきは良くなるのですが、甘さが気になる場合は無理にこれにステップアップせず、低月齢向けのものを与えても良いかと思います。

結局どれが一番おすすめなの?

離乳食初期のおすすめはこれ!

離乳食を始めたばかりの5ヶ月〜はお米に慣れてほしいこともあり、ライスシリアルがおすすめ。

慣れてきたらオートミールに変えても良いと思います。

離乳食中期のおすすめはこれ!

砂糖や香料無添加、オーガニックということもあり個人的にはこれがおすすめです。

離乳食後期のおすすめはこれ!

後期以降も、嫌がらなければこれを続けて良いと思います!

もしも食いつきが悪くなってきたら、フルーツの香りが食欲を誘うこちらもおすすめ。
 
Gerber, Lil

posted with iHerblet
製造元 ガーバー

離乳食完了期以降のおすすめはこれ!

完了期以降も、オーガニックかつ香料無添加のこちらが引き続きおすすめ。

繰り返しになりますが、2歳近い我が家の娘はいまだに毎朝これをパクパク食べています!

 
食いつき重視!であればこちらがおすすめです。お砂糖が含まれていますが、1歳すぎたらお菓子も少しずつ食べ始めますし、あまり神経質にならなくて良いのかなとも思います。

ライスシリアルやオートミールはいつまで食べさせていいの?量は?

詳しくはこちらの記事をご参考ください。

中期以降はDHAサプリメントもあわせて与えると良い

本文中にも記載したのですが、中期以降向け製品にはDHAが含まれていません。そのため我が家では、別売りのサプリメントを毎日与えています。

詳しくは以下の記事をご参考ください。

Gerber(ガーバー社)製品の購入方法(クーポン付き)

上記でご紹介したシリアルですが、残念ながら日本国内では市販されていません。

コストコやカルディなど、輸入食品を扱っているお店でも売っていません。(2020年1月現在)

そのため、入手するためには通販を利用する必要があります。

一番のおすすめはiHerbという通販サイトです。

アメリカの大手通販会社です。アメリカの会社ですがご心配なく、日本語で購入可能です。

Amazonでも取り扱いはありますが割高なので、iHerbから購入することをおすすめします。

また、メルカリ等のフリマサイトでも販売されているのを時々見かけますが、

こちらもかなり割高な上、品質も保証されていないのでオススメしません。

iHerbで購入する方法はこちらの記事をご覧ください。

新規の方もリピーターの方も割引になるクーポンコードをご紹介

iHerbはお会計のページに「プロモコードを利用する」という欄があります。そこに、

新規の方もリピーターの方も、その欄に紹介コードATZ6488を入力していただくと5%オフでお買い物ができます!よろしければぜひ使ってくださいね♪

※ちなみに60ドル(約6,333円)以上買い物をする場合は、VALUE60というクーポンコードが使えます。こちらですと10%オフになりますので、まとめ買いの際は要チェックです!

(まずは少量から試したいという場合は、ぜひATZ6488を入力して5%オフでお買い物してくださいね♪)

このボタンからiHerbへアクセスすると、5%クーポンがすでに適用された状態になります。


まとめ

色々な種類がある乳幼児向けシリアル。共通しているのは、どれも「しっかりと鉄分が添加されている」ということ!鉄分以外にも発育に大切な成分が豊富に含まれているので、普段の食事にぜひ取り入れたいですね。

離乳食初期だけでなく完了期も活用できますし、おやきにすればおやつにもなります!

お手軽かつ栄養たっぷりなシリアル、ぜひ活用してくださいね。

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